アンボーテ フェミニーナウォッシュ

国産だから安心

中国産だというだけで手にとった商品を棚に戻してしまうのは、私だけでしょうか?

日本産というだけで、1つのハードルを越えた気がするのは私だけでしょうか?

 

アンボーテは国産のデリケートゾーン専用ボディソープです。
だから安心ですよね。

 

しかし、このようなデリケートゾーン関連の商品は、欧米の方が性に対しオープンな事もあり、日本よりも多種類あります。
欧米産なら、中国産よりも安心できる商品ですよね。

 

じゃ、日本より種類が多い欧米産を選んでも良いのでしょうか?
食べ物や雑貨に関しては、特に問題がないかもしれませんが、コスメや石鹸に関しては少し考えてみた方が良い場合があります。

 

理由は、欧米人の肌と日本人の肌質が異なること、特に注意したい部分が欧米人より日本人の方が肌が弱いことが原因です。

 

白人と言われるだけあり、真っ白な彼女たちの肌はシミも多いし弱そうに見えませんか?
しかし、本当に弱いのは日本人の肌ということをご存じでしょうか?

 

おおざっぱに言えば、欧米人の肌は白いけど粗い、日本人の肌は白ではないが、キメが細かいのです。

 

日本人はキメが細かい=きれな形の細かい角質細胞が集まっている
欧米人はキメが粗い=ふぞろいな形の比較的大きい角質細胞が集まっている

 

きれな形の細かい角質細胞=細胞が保水された状態でキレイに整列している状態です。
(形の整たキレイな煉瓦が隙間なく壁を作っているイメージです)

 

ふぞろいな形の比較的大きい角質細胞=細胞が保水されている細胞や渇いている細胞が集まりバラバラにならんでいる状態です。
(形のふぞろいな煉瓦で所々欠けている状態で壁を作っているイメージです)

 

これは、日本人の肌には水分が非常に大事であり、デリケートであるということに対し、欧米人の肌は少々保水が足りなくても問題がない、つまり肌が強いという大きな違いがあります。

 

だから、刺激が強い石鹸でも欧米人の肌は荒れない、荒れないから刺激が強くても洗浄力があるものを求めるということになります。
この商品を日本人が使用した場合、洗浄力はあるものの、肌トラブルに見舞われる可能性が高いということです。

 

特にデリケートゾーンのように、ただでさへも肌が弱い部分にはアンボーテのように国産のデリケートゾーン専用ソープが安心です。

 

これは、化粧品やシャンプーやぼデイーソープ全般に言えることです。
だから、日本人には日本産のものが、肌トラブルを起こさないという点で安心なんですね。